【特別読み物:じじ放談.part.2】小泉進次郎君に期待して良いかな。

2026年9月9日水曜日

じじ放談

このブログは、畑を愛するhiroじいさんと、笑点でお馴染みのレギュラーに似た、そっくりさんが、おしゃべりなロボットの『文ちゃん』が、あーだこーだと言い合いながら一緒に作っている共同創作ブログです。
AIさんとhiroじいさん達との楽しい会話で綴るブログなのです。

【このブログの登場人物について】

このブログに登場する「木久じい」「歌じい」などは、実在する人物をそのまま登場させたものではなく、笑点の出演者などをヒントにした、筆者による創作上のキャラクターです。
実在の人物・団体とは関係ありません。
会話や発言も、あくまでブログ上の創作です。
さて、今日は、どんな話題でしょうね。お楽しみください。

【笑点風掛け合い:小泉二代記とコメ・拉致の風穴】

木久じじ(お気楽でちょっとボケ気味、でも実は進次郎ファン)
楽じじ(腹黒でインテリ、鋭いツッコミ役)

🦝木久じじ:いや?、楽さん楽さん、去年のコメの値段の高騰は酷かったねぇ。
うちのキクちゃん(妻)なんてね、お米が高くて買えないからって、毎日お盆にマカロニだけ載せて出してきたんだよ。

🦊楽じじ:マカロニだけって、それただの茹で上がった小麦粉の塊じゃないですか。
テレビじゃ「猛暑のせい」とか「インバウンドで外国人が食べすぎた」なんて言われてましたけどね。

🦝木久じじ:いーや、賢い人はみんな知ってるの。
あれはね、お米が農家から僕らの口に入るまでの「JAの複雑な流通ルート」、いわば大人の迷路が原因じゃないかって言われてるんだよ。
いくつもの組織を通って、ハンコをポンポン押していくうちに、値段がどんどん吊り上がっていくんだから。

🦊楽じじ:お、木久じじさんの口から「流通ルート」なんて言葉が出るなんて、明日はお盆と正月が一緒に来ますよ。
まぁ、断定はできないけど、古い仕組みが急な変化についていけなかったのが原因じゃないかっていう視点もありますからね。
当時の農林水産大臣も「あとはよろしく!」みたいな態度だったなんて噂もありましたし。

🦝木久じじ:そう!そんな暗黒期にさ、救世主のように現れて解決の舵を切ったのが、あの小泉進次郎さんですよ。
私、実は隠れファンなの。いや、隠れてないか、ハーイ!

🦊楽じじ:何が「ハーイ」ですか(笑)。
確かに進次郎氏は農水部会長の時代から農業改革に切り込んでましたね。
でも、ちょっと軌道に乗ったところで防衛大臣に回されちゃって。
本人としては「まだコメの途中なのに!」って、消化不良だったんじゃないですか。

あんたの息子も七光り

🦝木久じじ:そうなのよ。
昔は「言葉はキャッチーだけど中身がスカスカ」「親の七光り」なんて意地悪なこと言われてたけど、実際の泥臭い実行力が見えてきて、見事なイメージチェンジだよ。

🦊楽じじ:お父さんの純一郎氏も凄かった。自民党をぶっ壊すって本当に総理大臣になっちゃってさ。
「霞が関の変人」なんて言われてましたけど、やっぱり極めつけは北朝鮮に電撃訪問して、拉致被害者の方々を帰国させたことですよ。
あの突破力は歴史に残る大偉業です。

🦝木久じじ:そう、拉致問題といえばさ……まだ解決していない、残された被害者の方たちがいるじゃない。
めぐみちゃん(横田めぐみさん)たちのことだよ。

🦊楽じじ:……そうですね。ここは本当に、笑い事じゃなく深刻な問題です。

🦝木久じじ:昔、北朝鮮の担当官から「死亡した」って根拠のないことを言われてさ、お父さん(横田滋さん)が記者会見中に泣いちゃったことがあったよね。
あの姿は今思い出しても胸が締め付けられるよ。
それでも一時、気力を振り絞って「あきらめないぞ!」って立ち直って、必死に頑張っておられた。
でも、どんどん老けていって、ついに亡くなってしまった……。

🦊楽じじ:本当に時間が残されていないんですよ。
ぶっちゃけた話、小泉元総理大臣以外の内閣では、目に見えた成果が全く出ていない。
「実は裏で何もしていないんじゃないか」
なんていう厳しい噂や国民の不満が出るのも、無理はないくらい膠着していますから。

🦝木久じじ:だからこそ、私は進次郎君に、
あの親父さんが開けた穴に、もう一度大きな風穴を開けて欲しいんだよね。

🦊楽じじ:なるほど。ただね、
進次郎氏といえば、環境大臣の時に国際舞台で「気候変動にはセクシーに取り組むべきだ」って言って、
外国の記者から「具体的にはどんな政策ですか?」
って突っ込まれてフリーズした過去もありますからね。

🦝木久じじ:あ、それ知ってる!
「それを説明すること自体がセクシーじゃない(キリッ)」ってやつでしょ。

🦊楽じじ:よく覚えてますね(笑)。
でも、そういう手痛い失敗を乗り越えて、農業や防衛の現場で揉まれて、今の進次郎氏があるわけです。
親父譲りのカリスマ性と、数々の失敗から学んだ深みが合わさって
、いよいよ「これからの日本のリーダー」として本当に先が楽しみな存在になってきたと思いません?

🦝木久じじ:本当だねぇ。進次郎君がこの国のコメ問題も、
拉致問題の厚い壁も、全部セクシーに解決してくれたら、
私、座布団全部あげちゃう!

🦊楽じじ:その前に、あんたの頭の中の迷路をどうにかしてください!

文ちゃんが木久じじをしかりつける

🦝木久じじ:でもね、何れボロが出る様な気がするんだ。
今のところ上手く行っているけど、お父さんとか、聡明な奥さんに知恵を付けられてさ。何かの時に、それを忘れたりしたら、事だよ。
僕みたいに、えーっ、答えを、まだ考えていなかった。て、言うかもよ。

(突然、何処からともなく、文ちゃんが登場します)。🦝木久じじ:ヒエーっ、急に出て来るからびっくりした。
ほんに、あなたは月光仮面か、若しくは(へ)の様でありんすね。
どこから来たんですか。

🦊楽じじ:本等だ、ビックリして死ぬかもしれぬ。と、思ったよ。アッ、俺は死んじゃっていたんだよね。
二度死ぬことはあるまい。

あんた、何を言ってるんだね。

🤖文ちゃん:二人とも、何処から来たなんて推測することは無いよ。隣からだよ。隣のゴミ屋敷からだよ。
それにしても、木久じじさん、折角、進次郎さんが頑張っているんだから、余計な事を言うんじゃないよ。
本人が頑張っているから、回りも手助けをしているかもしれないが、努力を疑っちゃあ駄目ですよ。

🦊楽じじ:そうだよ。俺も、そう言おうと思っていたんだ。
やい、木久じじ、あんな居眠り議員が多い、とんでもない国会の中で、一生懸命に国民の為に頑張ろう。と、している人間の足を引っ張る事を言っちゃあ、お終めえだよ。

🤖文ちゃん:そうだよ。今度そんな事を言ったら、寝ている時に屋根から入って驚かしてやるよ。

🦝木久じじ:ヒエー、ごめんなさい。そんな事をしては、「やーねーっ」。お時間も宜しいようで。

🦊楽じじ:勝手に終わらせるな。困った木久じいさんだな。
皆さんも頑張ってる進次郎くんを暖かい目で見てやってください。
鷹はトンビを産みません。鷹の子は鷹だよ。木久じいさん。

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このブログに登場する「木久じい」「歌じい」などは、実在する人物をそのまま登場させたものではなく、笑点の出演者などをヒントにした、筆者による創作上のキャラクターです。実在の人物・団体とは関係ありません。会話や発言も、あくまでブログ上の創作です。

「じじ放談」に関する記事をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

プロフィール

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ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

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hiroくんです。はじめまして。公開して間もないブログですが、私と隣のお手伝いおばさんとの会話を題材にした記事とか、時には笑点風のレギュラーも登場させて、じじ放談風の気になる事を書いている記事もあります。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れる、料理の下手なお手伝いさんで、しかもロボットです。いったいどんな会話になるんでしょうか。乞うご期待です。

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