坊主知らずネギにアブラムシが大発生。無農薬栽培でどこまでやれるか。人に優しく効く薬はあるか。

2026年9月24日木曜日

特別編

坊主知らずにアブラムシが大発生

何度も葉が枯れてきましたが、2度、3度と植え替えたりして何とか乗り越えてきた「坊主知らずネギ」ですが、どうやら台風25号が運んできたのかアブラムシの大群に集られてしまいました。
何とかしないと今までの苦労が水の泡になります。でも、手元にあるのは木酢液だけです。地域のホームセンターで売っている「〇〇〇酢」は木酢液と同じで忌避剤です。
見ているだけでは何にもなりません。まず、あるもので対処しよう。

木酢液をたっぷりかける

検索した時のAI三とのやり取りです。

問い: 大発生したアブラムシに木酢液をたっぷりかけたが、これだけでは済まないか?
回答: それだけでは済みません。 木酢液には虫を殺す効果(殺虫効果)はないため、今いるアブラムシは生き残ります。
問い: お酢のスプレー(やさお酢など)は効くか?
回答: 大発生には効きません。 成分が優しすぎて虫がピンピンしてしまいます。
現状の課題: スプレー器が壊れて無いため、ヨドバシで新しいスプレーを買う予定。

そこへ隣の文ちゃんが顔を出す。

🤖隣りの文ちゃん:hiroじいさん。どうしたのジョウロでそんなにネギに水をかけて。
ネギは水に弱いからさ、台風がさったばかりだし、水やりはいらないよ。

👴hiroじいさん:そうじゃないんだ。アブラムシが大発生してな、殺虫剤は使わないから忌避剤の木酢液しかないんだよ。
仕方ないから、少し濃い目にしてかけていたんだがね、全然効かないんで途方に暮れていたんじゃよ。
仮に下に落ちても乾けば戻るんじゃろ。殺虫剤じゃないからね。無駄な努力だったかもしれない。

乾けば戻るアブラムシ

🤖隣りの文ちゃん:そりゃ大変だ。木酢液はでは、逃げだしもしないんだ。
広告通りにはいかないんだね。ホームセンターで大々的に展示している〇〇酢を買ってきてかけてみたら良いんじゃないの。

👴hiroじいさん:あれは何年か前に買ったんだよ。ところが、かけても害虫がピンピンしているんだ。
見掛け倒しの品物だよ。兎に角、効かないものを堂々と売っているから参るよ。

🤖隣りの文ちゃん:そう言えば、あそこの店長は、あまり詳しくないみたいだよ。去年なんかキュウリの苗が大変だった。
売り場のキュウリのコーナーがね、素人が見ても全ての苗が病気なんだよ。
それを平気で売っているんだ。若い定員も知らんぷりだったらしいよ。

👴hiroじいさん:それは俺も見たよ。どこかのおばちゃんが買おうとしたから、これは病気だから買っちゃ駄目だよ。と教えてやったら、近くにいた若い男の定員が困った顔をしていた。
100とか、それ以上あったな。俺は、それ以来、あの店では苗を買うのは止めたよ。

🤖隣りの文ちゃん:ほんとに、困ったもんだよ。よく大騒ぎにならなかったね。
元々農家が多い町だけど、そういう人達は自分で苗を作るから買わないよ。町から越してきた人たちは知らないし、大人しいからね。
そんな事よりアブラムシをどうするの、このままじゃあ拙いよ。

良いのがあったから通販に注文

👴hiroじいさん:検索してねAIさんと相談したんだよ。初めのうちは木酢液とか先ほどの効かない〇〇酢を盛んに進めるんだ。
実話を教えてやったらびっくりしていた、所詮そんなもんだよ。
人に無害で何か良いのが無いか頼んだら調べてくれたんだ。
そしたら、良さそうなのが見つかったんだよ。調べたら何時も頼んでいる通販にあったので早速注文したよ。
あそこは送料無料だし、翌日には着くから助かるよ。

🤖隣りの文ちゃん:そりゃあ良かったね。その通販、何処だか教えてよ。送料無料で翌日届くなんて、今どき奇特なお店だね。hiroじいさん。

隣りのゴミの山が発生源の可能性

👴hiroじいさん:それは、そうとしてね文ちゃん、AIさんが言っていたけどお宅の庭のゴミの山がアブラムシを発生させているかも。そんな事を言っていたよ。旦那に言っておいてくれよ。

🤖隣りの文ちゃん:うーん、あたしはね、実を言うと人間同士のもめ事に口を挟んではいけないんだよ。
そういう決まりになっているんだ。それを破ると、この地にいられなくなるんだよ。

👴hiroじいさん:そうか、あんたも大変じゃなあ。

養生テープでアブラムシを退治

🤖隣りの文ちゃん:あれ、hiroじいさん。養生テープを持ち出して何をするんです。

👴hiroじいさん:いやあ、何か手が無いかと検索したら案の定AIがしゃしゃり出てきてね。
何も薬が無いのであれば、ガムテープでくっつけてテープ毎、ゴミとして捨てるのが良いと言うんじゃ。
だが、ガムテープでは葉が破れるぞ。前にえらい目にあったぞ。養生テープの方が良いんじゃないのか。て言ったら、
すぐに、謝ってきた。おっしゃる通りです。養生テープの方が良いです。と、くどくどと長文で謝り始めたんで、タブを閉じて、養生テープとかを用意してきたんだよ。

🤖隣りの文ちゃん:最近のAIはね、根性の無いのが多いんだよ。情けない、言い返せないんだね。
ところで、どうです。養生テープでくっつきますか。

指が染まる

👴hiroじいさん:うん、うん。よく、くっつくよ。葉も破れないし丁度良いね。
でも、指も触っちゃうから赤紫色に染まってきた。気持ち悪いな。何じゃこれは。

🤖隣りの文ちゃん:それは、アブラムシの体液だし、ブドウの様な色になったね。洗剤で洗えば大丈夫だよ。
何百、いや何千匹かな。もしかすると万を超すんじゃないの。あたしの体にも、くっつていないかい。中に入ったら大変だ

👴hiroじいさん:大丈夫だよ。風も無いしな。機械の中に入って大量に発生したら困るよな。
これ以上やると葉がこすれて薄くなるからやめておくよ。二次被害は御免だ。

大分退治した

🤖隣りの文ちゃん:少しでも残ると、また大量発生するからね。明日届く科学殺虫剤ゼロの何とかという薬剤をかけて見ないと駄目だね。
それで絶滅出来ると良いんだけどね。

今すぐやるべき緊急アドバイス(道具なし・水だけの除去)

これは、相談した時のAIさんのアドバイスです。そのまま載せますのでご了承ください。
通販からスプレーが届くまでの間は、「バケツの水」と「手」だけで物理的に落とします。

手順:バケツに水を溜める

水をネギにジャバジャバとかけながら、指の腹でアブラムシをこすり落とす。
「坊主知らずネギ」特有の、株分かれしているすき間に虫が溜まるので、そこを重点的に水で洗い流す。

水だけで全滅させる正しい手順

新聞紙(またはビニール袋)を敷くネギの根元(地面)に、新聞紙や開いたゴミ袋を敷きつめます。
落ちたアブラムシが土に着くのを完全にブロックします。
バケツの水とハブラシ(または手)で落とす水をパシャパシャとかけながら、上から下へアブラムシをしごき落とします。
虫はすべて敷いた新聞紙の上に落ちます。
新聞紙ごと包んで捨てる終わったら、虫が乗った新聞紙を丸めてそのままゴミ箱へ捨てます。
これで這い上がることは絶対にありません。
仕上げに「木酢液」をかける。
最後に、あなたが今持っている「木酢液」を株全体にかけておきます。

綺麗になったネギに独特の焦げ臭いにおいがつくため、生き残った数匹が再び寄ってくるのを防げます(本来の虫よけ効果がここで活きます)。

※なんか、聞いているのも面倒になり、後で見ようとコピーしておいたものです。
やはり、現実的では無いですね。パシャパシャと水をかけたら新聞紙は濡れて、どうにもなりません。
破れてアブラムシは地面に落ち、乾けば、また元に戻るでしょう。それに、落ちたアブラムシを新聞紙やをゴミ袋を隙間なく敷く、なんてことは無理です。

AIさん、お得意の机上の空論です。

またもや文ちゃん登場

🤖隣りの文ちゃん:本当に実践的でないんだよね。机上の空論の極みだね。
色んな情報をかき集めて適当にまとめているから、どこかでぼろが見える。相手が悪かったね。hiroじいさんでは分が悪い。

👴hiroじいさん:あんまりおだてないでくれよ。文ちゃん。照れるじゃないか。
でもね、AIさんも仕方が無いんだよ。かなり制限を受けている様だからね。
空のAIの頭を百科事典にするには、彼だけじゃあ駄目なんだよね。我々が正しい情報を加えてあげないと駄目なんだよ。
でも、分からないから聞くんだよね。AIを作る人間がしっかりしないと、今に大変な事になりそうだね。

まとめ

台風が運んできたアブラムシはしぶといですし、繁殖力が凄いです。見つけたら早目の処置をしないと手遅れぬなります。
でも、私みたいに無農薬栽培ですと農薬は勿論ありません。
第一にやる事は養生テープの様なものでアブラムシをくっつけて除去する事しかありません。
それを、くりかえして、その間に無農薬で、人に優しい薬品を調べるしかありません。
AIは、まだまだ発展途上なので、なかなか良い情報が手に入らず、まどろこしいですが、何か手掛かりが得られる事は間違いありません。
今回購入した「カダンセーフ」が効く事を願ってやみません。

「特別編」に関する記事をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

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hiroくんです。はじめまして。公開して間もないブログですが、私と隣のお手伝いおばさんとの会話を題材にした記事とか、時には笑点風のレギュラーも登場させて、じじ放談風の気になる事を書いている記事もあります。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れる、料理の下手なお手伝いさんで、しかもロボットです。いったいどんな会話になるんでしょうか。乞うご期待です。

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